デザイナー小太刀御禄の頭の中

東京ゲームショウ2010

東京ゲームショウに参加された皆様、お疲れさまでした!
おそばせながら、ゲームショウの日記を。

今回、わたくしミロクは縁あってビジネスデイに参加させて頂きました。
ビジネスデイといえども人は多め。
それでも、一般に比べれば少なめという贅沢なイベントでした。
(ビジネス参加の機会を下さったみなさま、ありがとうございます!)

時間が限られていたので、全てみきれていないのですが、、、

元々ゲーム好きという事もあって、若干趣味も入りつつイベントを楽しんできました。
コーエーブースだけは仕事を忘れて楽しもうと決めていたので、終始はしゃぎ気味でしたが。笑。

全体的にみて、恋愛趣味レーションゲームが元気ですね。
コナミのラブプラスを初め、アイドルマスター、女性向けの乙女ゲームも多数。
私は見れなかったのですが、コーエーさんから遙かなる時空の中シリーズの新作発表もあったそうです。次は幕末なのですね。
アンジェリークの新作はどうなったのだろう、、、確か戦国って話が出ていたと思うのですが。

歴史をテーマにした作品もちらほら。
今は戦国ブーム&龍馬ブームなのでそちらをテーマにした作品が多かった印象。
個人的には薩摩好きなので、若干寂しいというのが本音。笑。
きっと龍馬は普遍的なテーマなのでしょう。

カプコンブースの作りこみはさすが!というしかない。
モンハンの酒屋を再現したスペースで試遊するコーナーは満員御礼でした。、
やりたかったなー、、、、、おっと、仕事だと言う事を忘れた発言。

モバイルゲームはソーシャルアプリのコーナーを期待していたのですが、少なかったです。
少ないというか、盛り上がっていないというか。
ケータイゲームの利用者はライトユーザーが多いと聞きますので、ゲームショウとはまた違う見せ方があるのでしょうか?
しかし、プラットフォームがケータイ電話は身近にあるものなのですごく気になるのです。
グリーやモバゲーも恋愛ゲーム人気とききますし。
お互い学ぶ部分が多そうです。

アンドロイドケータイのゲームはiPadのゲームなど、非常に目新しく面白かったです。
月並みな言葉でアレですが。
小さい頃、初めてゲームボーイを持った日を思い出しました。

ミロクとしてもアンドロイドアプリをプログラマーのもちこと開発中なので、良い刺激になりました。
大企業のブースも楽しかったですが、小さいブース、ケータイゲームのブースもおもちゃ箱の様なわくわく感がたまらなく楽しかったです。
ケータイ電話の世界は、アンドロイドの登場と共に転換期にあると思います。
プラットフォームの多岐化により、表現やゲーム性も広がっていくのでしょう。
ゲーム業界ももっとワクワクする様なものが生まれて行ってくれる事に期待をしながら、私も“初めてゲームボーイを持った日の様なわくわく感”を与えられる様になりたい。

東京ゲームショウ2010はとても刺激的で勉強になりながらも、おもちゃ箱の様なイベントでした。
【東京ゲームショウ 公式サイト】
http://tgs.cesa.or.jp/

SNSでフォローする