私はノマドワーカーではなくご隠居系デザイナー

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少し前。そうだな、2012年くらい?ノマドワーカーという働き方が世にもてはやされました。
情熱大陸に安藤美冬さんが登場したり、メディアにもノマドという単語が踊った。

定義として場所を選ばすにカフェなどで仕事をする、ノマド(遊牧民)的な働き方がノマドワーカーのようです。
で、気になってノマドワーカーの記事やメディアの取り上げ方などを見てみました。

・シェアオフィス
・自由な働き方
・カフェで仕事

このあたりがノマドワーカーにとって大事な事のようです。私から見ての雑感ですが。

 

私、みろくはノマドワーカーなのか

さて、2012年に会社を退職しフリーランスをしています。

場合によっては打ち合わせの合間にカフェで仕事、気分を変えるためにカフェで仕事、カフェのココアを飲みたくてカフェで仕事という事もあります。

だがしかし、圧倒的に自宅で仕事をしてる事が多い。
使用PCは3kgあるMabBook Proだし、A4ペンタブも必要。カフェでできる仕事は限られます。
ネタだしや執筆系。メール返信やコーディング…こんな感じ。
ラフをやってる時はかなりの集中力が必要なのでカフェでする事は少ない。

 

なので基本的に自宅で仕事をしています。
これは遊牧民でも何でもない。つまり私はノマドではない。

 

私の働き方はご隠居系デザイナー

一番近い働き方を探してみた…それはご隠居ではなかろうか。
ご隠居とは国民的TV番組水戸黄門の主人公水戸黄門。
好きなように旅をして、終われば水戸の自宅に。そして必要であれば江戸へ赴く。
そして旅先で仕事が発生すればちゃんと一件落着させる。

 

みろくの2013年。
好きな時に旅行をした。(現時点ではベトナム、セブ島、ハワイ、米沢、鹿児島/仕事や所用含む)
必要とあれば東京に行く。(打ち合わせなど、仕事関係)
場合によっては出先で仕事する。
それ以外は自宅。しかも都心から離れた田舎。

 
あれ、これはほぼご隠居じゃないのか?違いといえば旅の頻度と副将軍であるかないか。

 

というわけでご隠居系デザイナー

ノマドと言われれば時代背景的にノマドと答える事もありますが、個人的な意見とすればご隠居系デザイナーだと思っています。
出身地である東京も好きだし、一生住みたいくらいですが田舎も好きなのでご隠居系デザイナーとしてやっていきたいですね。

 

気がつけばそろそろ退職して1年。そこからゆるゆるとフリーランスをスタートさせたのでもう少し先でフリーランス1年。
ご隠居系な働き方としてがんばろー
まだまだ見たい場所も知りたい事も沢山あるのだ。

しかし、ご隠居系デザイナーってかたいな。
もう少しキャッチーなカタカナ言葉ないかな。ゴインキョを海外でも通じるようにすればいいのか。

因みに実際の歴史上の水戸黄門は旅をしてなかったそうです。ドラマのイメージってすごいね。


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