デザイナー小太刀御禄の頭の中

大雪の後は街角の雪だるまをさがして

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10年あるかないかの大雪と言われながら、45年ぶりの大雪と言われたりした昨日。
結果だけみたら、久しぶりの大雪でおとなげもなくはしゃいでしまいました。

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この写真が新宿区内だとは信じられん。雪国感。
夜の東京は大変なことになっておりました。

 

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からっと晴れた次の日はここぞとばかりに雪だるまつくり。
タイトルは「目がバトー」(@攻殻機動隊)

そして、雪にはしゃいだ人たちの雪だるまを探しに散歩にいってきた。

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すでに校庭には小さな雪だるまが生えてました。もはや雪だるまの集会場。メッカ。

 

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建物と建物の間にあった、小顔の雪だるま。
ファッショナブルな帽子はどこから持ってきたんでしょうね。魔法使いみたい。
何で眉毛が飛び出してるの。謎。

 

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twitterでよくみる特殊文字の顔文字に見える雪だるま。
目は海苔なのかな。しわしわになってました。しわしわ。

 

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これはあれですね。とにかく巨大な雪玉を作る事に執着する一派の作品。
顔などは省略し、シンプル化された雪玉は制作者の想いを感じます。

 

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公園の生け垣の椿を利用した雪だるま。
すでにとけかけた姿と、椿との赤のコントラストが美しいはかない作品。

 

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隣には巨大雪玉派の作品が。途中で諦めたのか、崩れ落ちたのか。
もののあはれ。

 

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鎌倉と小さな雪だるまが一体化されたストーリーある作品。

 

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表情があるようで、ない。
ないようで、ある。そんな雪だるま。
表情がよめないそのお姿は1日限定の大仏様でしょうか。

 

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かしげた顔と、雪をえぐって作られた表情が素晴らしい作品。
また、足下からキレイに解けてくれそうで理想的なフォルム。

 

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これも巨大雪玉の流れをくむ作品。
細い腕がその場にあった素材の状況を物語ってくれます。

少しあるいただけで色んな作品が見れる雪の次の日の散歩は楽しい。色んな作品が見れます。
さて、自分達が作った雪だるまはというと…

 

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すでにとけてきた。もののあはれ。

 


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