デザイナー小太刀御禄の頭の中

【20代でやるべき20のこと#01】山盛りのうに丼を食べる

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勝手なコーナーをはじめます。
これはわたし、小太刀御禄が20代のうちにやってよかったことを勝手に紹介して勝手にゴリ押すコーナーです。
完全に主観であり、20以上ブログ記事が溜まることもあるし20以下の場合もあります。それくらいゆるい。

さて、記念すべき第1回「山盛りのうに丼を食べる」

わたしはウニが大好きだ。特にウニ好きをアピールするようなエピドードはないが、山盛りのうに丼を食べたいと夢をみるくらいにはウニが好きなのである。

そんなウニ丼を食す時がついにきた。

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今回きたのは築地場外市場の「うに虎喰

ウニ好きがここまできたのだ、迷わずウニ5種盛りの特選をチョイス。

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すごい勢いでウニが盛られていく。
ウニに次ぐウニ。あの丼の上では主演級のウニが5種類も共演しているのだ。

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そしてでてきたウニ丼がこちら。
ウニ色のグラデーション!黄色からオレンジまで様々なウニが乗せられて、まさにウニの宝石箱。
今回は国産3種に海外産2種だそうで。これは入荷時期によって変動があるそう。

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さていただきます!
まずは何もつけずにウニを1種類ずつ食べていく。
よく食べるウニの味が1つ。これは「また会えたね」という気分になる出会いでした。よく出回ってる地域のウニなのでしょう。

そしてにがみのつよいウニ、すごく甘いウニ…同じウニでも十人十色。

次はわさび醤油をかけて普通に丼モノとしていただく事にします。
うまい。これはうまい。
ウニに次ぐウニ。通常の海鮮丼なら少しばかりしか乗っていないウニが今回は主役なのである。何と豪華な出演陣。

ウニとウニの間からウニ。
ウニの次にウニ。ウニ&ウニ。

そうこうしているうちにわたし自身に変化がおきる。

「…重い」

ウニ丼、完食まで残り30%を見えた頃から急に重くなったのである。
夢にまでみたウニ丼も実際に食べてみるとかなり重い。重量級。

「美味しい、でも重い。」

そんなワードが心の奥底でエンドレスリピート。
この重さは予想外だった。

本当に20代で経験しておいてよかった、この重量級ウニパレード。
ウニ好きのわたしはここで経験をしなければ、40歳だろうと80歳だろうと体のコンディションを顧みずチャレンジをするだろう。

ウニ好きはぜひ1度ウニ丼を食べていただきたい。
そして重量級ウニパレードの強さを知ってから、今後のウニライフにおけるウニの比率について一考してほしい。

本音をいうとウニ好きからするとかなり幸せな一品なので、またチャレンジしたいです。
次はウニの握り5種にしようかな、なんて思う懲りないウニ好きです。

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