鬼御前の資料をいただきました♪

最近気になってしょうがない戦国の女武将がいます。

その名も鬼御前!!

名前からすごい。
歴友の矢島っちからおすすめされた御姫さまだったのだけど、見事にヒット。
現在マイブームなお方です。
鬼御前とは大分にある日出生城(ひじゅうじょう)城主の大友の家臣・帆足鑑直(ほあしあきなお)のご夫人。
この鬼御前何がすごいって、そのルックスと功績。

そんな時代に175cmの大柄

身長175cmという長身の持ち主かつ、弓の名手!
当時の男性の平均身長が160くらいと言われていて、150台の男性も沢山います。
豊臣秀吉は小柄で有名ですね。

矢島っちの受け売りだけど、功績を平たくまとめると、、、、

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旦那(帆足鑑直)が出陣

武装した鬼御前が日出生城を守る事に

敵『嫁しかいないとかラッキーじゃん!』
敵『落とせるよ、行けるよ!』
敵『よし、城攻めじゃー!!!』

身長175cmの武装した鬼御前が登場
(現代の175cmより体感的には大きいはず)

しかも鬼御前が弓の名手

敵『嫁でか!!!!!!!!』

まぁ、そんな武芸自慢な嫁が出てきたという事は…

敵『ぎゃー!!!!』
敵『鬼御前マジ強いッッッ!!』


島 津 軍 撃 退
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すごい平たいのと、聞いた話をまとめただけですけど、、、、
とにかくすごかったと.

『旦那の留守を守る』とはよく良いますが、

旦那の留守に城を武芸で守る嫁がどこにいますか?

あ、鬼御前の事ですね

鬼御前も旦那の帆足鑑直も中々資料が出てこなくて困っていたのですが、歴友の矢島っちに資料をいただきました!!!
ありがとう!!!!

鬼御前はラフで描いた事はあったのですが、如何せん資料が無い方なので困っていたのです。

これで鬼御前描けるぞー

でも、当時の身長175cmってかなりの高身長だし、弓の名手にしてもリーチが長かったんだろうな、、、、
当時の175cmって感覚的にモデル体型かもしれませんね。