デザイナー小太刀御禄の頭の中

戦国大戦カードレポ今川編☆戦国カンファレンス

先日行ってきた、戦国カンファレンスの続きでございます。

さて、皆様は今川義元という武将をご存知でしょうか?

駿河現在の静岡県(中部・東部あたり)の戦国武将。
そして私、ミロクが大好きな武将の一人でもあります。

今回の戦国大戦の舞台は桶狭間。
今川家と織田家との戦いとの事で今川義元がばっちり登場するのです!!

そんな今川義元ですが、先に戦国大戦“尾張の風雲児”の今川義元を見ていた友達からこんな感想を聞いていました。

「絶対ミロクさんが好きなタイプだよ」

これは確認してこないと、、、、

と、数あるカードの中から

今川義元を探して、、、、、いたー!

好きです、街道一の弓取り!

写真なのが申し訳ないのですが、本当に素敵なのです。
アングラ系の作品が好みの方はツボにハマる方が多いかもしれません。

史実では、白塗りで知られ、ルックスでは“ぽっちゃり短足”で知られる今川義元ですがこんなにスタイリッシュになるなんて。
公家っぽい衣装や、肌の白塗りを残しつつ現代の絵師が美しく描き起こしてくれた今川義元。
勿論、史実とゲームは違いますが、特徴を現代に落とし込んだとても素敵な今川義元だと思います。

と、、、、そのカードの近くに気になるカードが、、、、、

今川氏真がサッカーやってる!

今川氏真(いまがわうじざね)は今川義元の息子で、父である義元よりも公家趣味で蹴鞠が趣味だったといいいます。
今川家をお家断絶させてしまったり、その言動からバカ息子扱いされる事が多いのですが、、、、

それが、こう表現されたか、、、、、!
か、カワイイ、、!!!

真田幸隆の様なカッコいいキャラから、今川氏真の様なお茶目なキャラ。
今川義元のような妖艶なキャラ。
そしてもちろん、武田信玄の様なごつく武将らしいキャラ。

本当にいろんなカードがあります。

通常以外のゲスト絵師も、のだめカンタービレの二ノ宮知子さんや、勝手に改造や絶望先生の久米田康治さん
釣りバカ日誌の北見けんいちさんなど多彩です。


お茶目で目をひくキャラもいて、さらに読み解くと史実もチラっと見える。
そんなカードばかりでした。

カードを見てるだけでも楽しいですし、好きな絵師さんのカードを集めても楽しそう。

SNSでフォローする