デザイナー小太刀御禄の頭の中

広報古河11月号のふる里日記に掲載されました

furusato201511

古河の市報である、広報古河の「ふる里日記」に掲載されました。もちろんこがにゃんこのことも紹介させてもらいました!!
東京は目黒区生まれのあきる野育ち。縁あって引っ越したのが古河市でした。厳密には3歳の時に私が「ここがいい!」と言った場所に引っ越していますが覚えていません。
高校生の夏休みに旧古河市内の史跡を全部回ったあたりから、古河が面白くなってきたという「ふるさと」の話を書いています。

webでも読めますのでぜひぜひ→http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/0000004798.html

 

さきにも書いたように、私は東京の目黒区生まれのあきる野市(旧秋川市)育ち。
高校受験を前に古河市(旧古河市)に引っ越してきました。厳密には3歳の時に古河の地をふんでおり、私が「ここがいい!」と言った場所に両親が家を決めています。
私はそんなことを覚えていないわけでございますが、その場所は市内でも史跡に囲まれた地域で歴史好きの血が騒いだに違いありません。3歳なのに。

高校受験を前にした中学三年生での移住は、私にとっての古河はギリギリ「育ちの土地」に入るかどうがというタイミングでの引っ越しでした。
高校は県外受験で埼玉に出ているし、その後の進学就職は古河から通ったとはいえ東京です。かなり土地に縛られない生き方をしていました。

 

ご当地キャラをやっていると、「茨城出身って言いきちゃった方がいいよ」と言われることも多々あります。(鹿嶋の旧友とかね!!)
今回の記事を寄稿する時もだいぶ悩んだのは事実です。
ですが、自分の出身地に嘘をつくのはどうしても嫌だ。私は東京も茨城も鹿児島(母方)も栃木(父方)も好きなので純粋な想いを書かせてもらいました。

ここまで自分のゆかりの土地が多いというのは、それもまた歴史ということで。
東京出身、ぎりぎり茨城育ちの古河が大好きという私を「ふる里日記」の1人に選んでいただいた事に古河市の懐の深さを感じ感謝をしております。

 

そしてふる里日記にも少し書きましたが、古河はたくさんの歴史があり史跡や文化財が残っている土地です。歴史に詳しくなくても楽しめるところから、ちょっとマニアックなところまでたくさんあります。
当時、かなり迷いながらだったので旧市内の史跡を巡るのに自転車で2日間かかるくらいにはボリューミー。(今はgoogle mapがあるので1日で回りきれるかもしれません。)
そんな古河に少しでも興味をもってもらえたら嬉しいです。

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