戦国カンファレンス 戦国大戦試用レポート

taisen205

秋葉原で開催された、戦国大戦のクローズドイベント戦国カンファレンスに行ってきました。

このイベントは戦国大戦の試用プレイから、観光大使の話まで盛りだくさんのイベント。
かつ、私はこのイベント後アキバ散策に出かけて濃い一日。
という事で、何回かに分けてレポします。

twitter(@miroc007)の方でもちょいちょいつぶやいているのですが、私自身ゲーム好き。

そうなると、やはり気になるのが戦国大戦のゲームの使用感。
そして絵描きなので、ゲームのイラスト。
これにつきます。

受付でスターターパックを受け取って、早速開封。

(画像と一覧には試用でいただいたカードも入っています)

織田信長
上杉謙信
武田信玄
山吉豊守
三好長慶(キラ)
十河一存
荒川長実
安田長秀(試用でいただいたもの)

おお!マニアックな武将がいる。
裏に武将の簡易解説が着いているので勉強になります。
三好長慶…ほうほう、幾内・阿波を支配した大名なのか。
このお方でお家がなくなるとは、、、気になるお方のカードが出ました。

そして私のひいたカードには今川軍が一人もいない…!!(今川好き)
今川義元のイラストが素敵だったので、出るまでプレイしてしまいそう。

そして九州勢が全くいな…と、今回の戦国大戦は“尾張の風雲児”というサブタイトルがついています。
舞台は“桶狭間の戦い”との事。
それは九州勢はいないよね。

会場にはカードがこんなに展示されていました。

しかし、本当にイラストが美麗!
カード展示の個別レポは別記事にするとして、、、、
そしていつか描きたいなーと夢を膨らませながらいざデモ機へ!

機械にカードを並べて、自分の手でカードを動かしてゲームプレイ。
アクション系ゲームか、三国志みたいなゲームが得意な私には慣れないプレイスタイル。

慣れないプレイ画面と操作、操作方法の理解が中途半端の中プレイスタート!


自軍の武将がやられてしまっているし

自軍の大砲は乱発されているし

でも、相手の軍も軽やかに撃破する我が軍

からの…

気がついたら自軍本陣が攻撃されてるし

セガのお姉さんに助けられながら、どうにか勝利。
後半は慣れてきたものの、普段プレイした事のないプレイスタイルに四苦八苦。

何事もそうだけど、このゲームも慣れ!それしかない。

自分の手でカードを動かして軍を動かすので、“自分で軍を動かす”という感覚は新鮮。
そして、カードのキャラクターが美麗かつ魅力的。
コレクター心をくすぐるのでしょうね!

一回のデモプレイで思ったのは、、、

・カードが持つ魅力
・戦国というコンテンツの魅力
・自分の手で軍を動かすという操作の魅力

この三つの魅力だったなと。
これは通ってしまいそうです。ちょっとたしなんでみようかしら♪



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