デザイナー小太刀御禄の頭の中

自己批判ショー20周年記念公演『自己批判ショーマストゴーオン!』で初笑いしてきた

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古河から車で2時間半。茨城県立県民文化センターに自己批判ショー20周年記念公演『自己批判ショーマストゴーオン!』を見に行ってきました。
さらっと書きましたが、同じ県内なのに車で2時間半、電車を使うと一度栃木か東京を経由しないといけない水戸。古河からすると上野よりも遠い水戸。
そんな水戸に初笑いしに行ってきました。

超ざっくりレポ

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パンフレットからめちゃめちゃ!!
コントもわりとめちゃめちゃで、個人的には7人の黒澤、悪の牧場ホルスタイン、キリストの最後の晩餐のコントが好き。

キリスト役の方が恰幅がよく、栄養状態がよく、立川に住むイエスとは正反対の風貌で非常によかった。出落ちと見せかけてイエスさまキレキャラですごくよかった。
あのテンションでゴルゴダの丘で処刑されるの?どうなの??
貼り付けになってもその貼り付けの方法に文句言ってそうだよ!!

悪の牧場ホルスタインは世紀末な牧場主のコント。
「獣の死肉を焼く、バーベキュー!!!」的な歌詞がありまして、つまりは牧場が世紀末でロックな感じでした。確かに死肉だね、間違ってないね。

 

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悪の牧場ホルスタインにいたってはお土産ものにもなってまして。
獣の死肉ではないんですが、古河の和菓子屋さんのお饅頭が入っています。

コントのキャラクターがたっていて、さらにその中にストーリーがあって、お土産に展開してくるってすごくすごくよかった。
帰りまで世界に浸れるのってすごくよいね!!最高でした。

自己批判ショーマストゴーオン!はこの9日、10日の二日間で公演が終了しましたが、春にも舞台の予定があるそうなので気になる方はぜひぜひ。

自己批判ショー公式サイト→http://zico-hihan.sub.jp/

 

水戸に乗り込むという勇気

ちょっと勝手なお話しをさせてください。
古河にとっての水戸は東京よりも宇都宮よりも遠い場所。
それでも古河は茨城なわけで、古河をホームにした時についてまわるのは「茨城」の二文字。
一般的には茨城といえば水戸を想像されてしまいますし、茨城で何かコンテンツを、となると水戸近郊のものが取り上げられることが多いのが現状です。

茨城の古河という端っこから、古河も茨城だと乗り込んでいく自己批判ショーの姿はまさに志士でございました。
テーマ曲では「き、き、き、客が少ない」と歌っておりましたがホールが埋まるお客さまの数で、古河の自己批判ショーから「茨城は古河の自己批判ショー」になる日も近いなと。いや、もう茨城の自己批判ショーですね、と。
勝手なことを書いておきます。

もう一回自己批判ショーの公式サイトを貼っておきます。
自己批判ショー公式サイト→http://zico-hihan.sub.jp/

 

実はこがにゃんこから自己批判ショーマストゴーオン!にメッセージを贈っていました

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それぞれのサイン入りです!
ステージ前半で読み上げてくださってありがとうございました。こがにゃんこ語が真顔で読み上げられる姿に、にゃん石もしゃむ位も喜んでおります。

このような形で古河市をホームにもつもの同士応援できて嬉しかったです。
自己批判ショーの今後のご活躍を楽しみにしております。

 

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久しぶりの千波湖と水戸の町。千波湖見ると水戸に来たなーって感じがする。

 

 

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