デザイナー小太刀御禄の頭の中

U29デザイナーのまちおこし

クリエイターの自由帳をはじめます

どうもこうも、ブログや記事を執筆しようと思うと構えてしまって筆が進まない。
備忘録も兼ねて、今自分が行っている「こがにゃんこプロジェクト」について書き進めようと思う。
思うことを、ただ思うままに書く私の自由帳。

「地方創生」という言葉が踊り始めた

去年から、地方創生というワードが世の中を駆け巡りはじめた。
地方創生は政府がかかげる政策のキーワード。
国内の各地方や地域がそれぞれの強みを生かして自律的で持続的な社会を形作ることだそうだ。
「日本は地方から元気がなくなっている」そんな言葉を耳にする。
物心ついた時にはバブルが崩壊していた世代の私にとっては、元気な日本というのは想像しかすることができない。
そんな私がなぜこのようなことを文章にしたためるかというと、はたから見れば「地方創生」と言われるような町おこしをはじめたからだ。

キャラクターからはじめる町おこし

2014年8月。
ふとしたことがきっかけで茨城県古河市非公認ご当地キャラ・こがにゃんこは誕生した。
・こがにゃんこ→http://kodachi369.net/koganyan/
「地方創生」とか「町おこし」とかそんなことは一切思っていなくて、自分がバリューを出せる分野で町を元気にしたいという想いで出したキャラクターがこがにゃんこだった。
学生時代は映像ゼミ、キャラクターデザインゼミ、イラストゼミとゼミを渡り歩いてその後の就職はwebデザイナーだった。
そんな私が大好きな地元に貢献できるのはクリエイティブしかなかったのです。
そして自分がITとクリエイティブ活動で培ったものを多いに活用してみよう。そう思ったのです。

まちおこしと地方創生

まちおこしという言葉も地方創生という言葉もむず痒いからあまり使いたくありません。
他意はなく、本当にむず痒いだけです。
ただ、私がやっているのは地元である茨城県古河市が元気になればいいなという事だけです。
「地方が元気になる」というゴールは何をもってしてゴールになるのか、私もまだ模索しているところです。
こがにゃんこが走り始めて約半年。
これからは「自分が好きな土地を元気にしたい」という同じ想いを持っている人へ情報発信をしながら活動していきたいと思います。
こがにゃんこの白猫、たかみにゃん石のモデルになっている鷹見泉石は日記を書き続けたことでも有名でした。
その日記は5W1Hがしっかりと書かれていたので、今でも江戸時代を知る貴重な文献として知られています。
文章をしたためて情報発信をするというのは、大事なことだよね。きっとそう。

※noteから記事を移動しました。

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