クリエイティブでインターネットに遊び場をつくる NOBOI設立

noboi01

■NOBOI(のぼい)を設立しました
こう書くと何やら大事のようです。実際、そんなに大事じゃないです。
ただのオープンです。

■何で作ったの?
NOBOIを作ろうと思ったきっかけはCreators FBcoverという企画。

プロイラストレーターのFacebookカバー用画像配布サイト
⇒http://fbcover.noboi.com/
はじめは小太刀御禄の公式ポートフォリオサイトにあたるhttp://kodachi369.net/にフォルダを分けて制作をしていたのです。
そうすると、表記は“/”で区切られ以下のようになる。

まるで、公式ポートフォリオサイトhttp://kodachi369.net/の1コンテンツに見えてしまうのが嫌だったのです。
(実際、webに携わる人間だからこそ気になるものなのかもしれないですが)

 

■ドメインを取得するのはお金がかかる
ドメイン取得は利用サービスやドメインにもよりますが、安くて年間580円とか980円とかはします。
私が利用しているサービスはムームードメイン(http://muumuu-domain.com/)なのですが、これでも安くて年間580円。
企画を妄想しがちな私は1サービス毎にドメイン取得していたらドメイン破産します。

そんな破産はヤダ、でも企画は沢山形にしたい。
そう思って次の策を考えます。

■そうだ、サブドメをきろう
京都にいくようなノリで、あるサーバーの話をしましょう。

 

このサーバーの気に入っている点は以下。

  • マルチドメイン無制限
  • データベース100個まで作成OK
  • サブドメインきり放題(今後制限が入る可能性有り)
  • サイトによっては複数人で管理可能(複数人で開発する時に楽)

サブドメインをきればいいじゃーん!

元々、RekijoRicaで使っているサーバーで、サーバー選定の時にサブドメインがきれる事を知りました。
RekijoRicaもサブドメを考慮して考えていたのでヘテルムを利用していたのです。
同じサーバー内に私の遊び場用のドメインを置く事に。

■NOBOIの誕生
サブドメインというのは●●.noboi.comなど、ドメインの前に更にアドレスをつける事。
(詳しい定義は自分で調べてね!)

なので、本ドメインの方は短い方が好ましいのです。
かつ、色々なweb企画をのせていくので“クリエイティブでインターネットに遊び場をつくる”というコンセプトを記載したTOPページにしました。
こうして誕生したのがNOBOI(http://noboi.com)。
そしてここに移転してきたのがCreators FBcover(http://fbcover.noboi.com/

表記もサブドメインを使ったので、以下のようにスッキリ☆

 

http://kodachi369.net/fbcover/
↓↓↓
http://fbcover.noboi.com//

サブドメインを取得しても、http://●●.noboi.com/なので“クリエイティブでインターネットに遊び場をつくる”をコンセプトにしているNOBOIがTOP、本サイトになるので違和感がありません。

■移行前は140オーバーのイイネがついていたけど…
当たり前だけど、いいねがすべておじゃんになりました!
だからみんなイイネ!してねw

それだけイイネをしていただいていたので、移行前のURLにアクセスがある可能性があります。
その辺はリダイレクトさせる事で解決。これも簡単だった。
(この説明はまた別記事で。)

■こうしてNOBOIは生まれた
長々と書いたけど、私が欲しかhttp://369.kilo.jp/blog/wp-admin/post-new.phpったのはこの2点。

  • 自分で自由にサブドメインがきれて見栄えのするターミナルドメイン
  • 企画を載せる事ができるサーバー(サブドメインがきりやすい)

この2つが欲しくてNOBOIを作りました。そう、私の遊び場なのです。
webで何か企画をやりたいけど、ドメインをとりまくるのもサーバーを設定するのはちょっと…という方はサブドメイン作戦はどうでしょうか?

■どうしてNOBOIなの?
おまけに、NOBOIという名前について書いておこうと思います。
NOBOIのサイトにはこのように書いてあります。

NOBOI(のぼい)とは鹿児島弁で鯉幟(こいのぼり)の事。
悠々と空であそぶ鯉幟のように、インターネットに遊び場をつくっていきます。

私自身が鯉幟が好きというのが一番。あの悠々と空を泳ぐ姿と昔から変わらぬデザインが好きなのです。
小さい時に鯉幟を見て喜んでいたそう。
そして大好きな鹿児島弁から名前をつけたな、と思ってつけました。
自分にとっての縁起物2つなんですね。

因みに私は鹿児島出身ではありません。母方が鹿児島なのです。
小さい時から毎年のように鹿児島に行っていた私にとって、難解方言と言われる鹿児島も聞き慣れた言葉なのです。
なので愛すべき聞き慣れた鹿児島弁から言葉を選ばせてもらいました。

鯉幟のように空を悠々と泳ぎ、遊ぶようにwebに遊び場作っていきたい。
私にとって、紙もwebも表現の場所・キャンバスだと思っています。

※鹿児島は銭湯が温泉だし、食べ物も美味しいし、桜島は雄大だし、島津だしなので行った事がない人は行くと良いよ。
癒される。



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